ビジネス日本語教師養成センターの日本語教師養成科には、20代から60代まで、様々な経歴をお持ちの方が第一期生として集いました。
例えば、海外で仕事をされた経験のある方、中学や高校の先生だった方、留学経験のある方、大学を卒業されたばかりの方、家庭の主婦・・・などなど。 バックグラウンドは一人一人異なっていますが、「日本語について勉強してみたい」や「日本語教師になりたい」という思いは一緒です。
これから日本語教師養成科を志望される方も、その熱い思いをもって是非いらっしゃってください。
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日本語教育能力検定試験とは、日本語教師となるための基礎的な水準に達しているかどうかを検定するための試験で、財団法人日本国際教育支援協会が主催し、社団法人日本語教育学会が認定しています。
日本語教師には、小中学校の教員免許のような国家資格はありません。そのかわり、ほとんどの日本語学校では、この日本語教育能力検定試験に合格しているということが、教師の採用要件の一つとなっています。つまり、日本語教師になるためには、取得しておけばとても有利になる資格なのです。また、この試験を受けるにあたって、年齢や学歴に制限はなく、外国人も受けることができます。
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■第一期卒業生、向井真さん
『日本語教師養成講座体験記』
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日本語教育能力検定試験は、
毎年20〜30%の合格率という難関です。
その試験に今回の職業訓練第1期生から4名の方が合格されました。
6か月という期間訓練を受けていただいた向井さんに感想を述べていただきました。
■第一期卒業生、野辺明子さん
『日本語教師養成講座体験記』
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現在、外国語活動サポーターとして群馬県内の小学校に勤務。
アメリカでの生活も長く、その間社交ダンスのインストラクターとして活躍されていました。仕事をする傍ら、東北支援のボランティアグループ Power Healの一員として、チャリティダンスパーティにも参加。また被災された方の力に少しでもなりたいと、被災地に元気を届けに行っています。
■第一期卒業生、石橋美紀さん
長いあいだテクニカルライターとして働いてきたが、物語を書きたいという欲求やみがたくインターネットで文章を書き始めた。2000年頃より約5年を掛けて書き綴った100のショートストーリーのうち、16編を小冊子「そらのゆくえ」としてまとめた(
http://www.otonosouko.jp/user_data/sample.php
)。
現在は中・長編を書いている。2007年の世界一周の後、2010年には中南米旅行9ヶ月を終えた後、日本語教師の資格を取りカンボジアの日本語学校へ赴任。
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